栗山監督初采配、U-23NPB選抜と大学・社会人選抜の試合を振り返る

みなさん、こんにちは、Memoleteの佐藤です!
とうとう8月に入り、暑い日が続きますね!
 
私は先日外出しようとしたら、熱中症の症状が出て、ダウンしてしまいました。
暑さ対策はしっかりしないといけませんね!
 
 
そんな中、野球界では暑さに負けない、燃え上がる試合が繰り広げられました。
 
8月1日に神宮球場にて、「プロ・アマ記念試合」が行われ、栗山英樹監督率いるU-23NPB選抜が大学・社会人選抜チームを8対6で破り、見事勝利を収めました。
 
侍ジャパンの監督として初めて指揮を執った栗山監督にとって、この試合は初めての采配となりました。
 
試合後のインタビューでは、「半年ユニフォームを着ていなかったけど、思ったより違和感はなかった。」と答えました。
 
日本ハム時代の監督としての勝負勘が蘇ったようでした。
 
 
この試合の展開についてですが、1回にNPB選抜が中村選手(広島)のショートゴロの間に一点を先制します。
 
その後、社会人選抜に同点に追いつかれるも、2回には犠牲フライ2つで勝ち越しに成功します。
 
3回にも西川選手(西武)が2点タイムリーツーベースヒットを放ち、5点目を奪います。
 
その後、ホームランなどで3点を追加しました。
 
ところが8回に大学・社会人選抜打線に捕まり、5失点してしまいます。最終的には8対6で逃げ切り、試合が終わりました。
 
 
この試合で注目されたのが、日本体育大学の矢沢宏太選手です。
 
矢沢選手は今秋のドラフト目玉候補の一人です。
 
矢沢選手はメジャーで活躍する大谷翔平選手と同じで、大学のリーグで投手と野手の両方で出場するいわゆる、「二刀流」の選手です。
 
大学・社会人選抜として、7回にまずピッチャーとしてマウンドに上がりました。NPB選抜のロッテ安田選手をサードゴロで討ち取りました。
 
1点は失ったものの、その後は2者連続三振でマウンドを降りました。
 
8回には打者として打席に入り、右前タイムリーで2打点。打者としても結果を残しました。
 
試合後のインタビューでは「同世代ということで、僕も大学生ですけど、なんとか食らいつくことできるんだぞ、と証明できるように頑張りました。」と語り、プロに負けない気持ちを言葉にしました。
 
 
栗山監督にとっては日本代表監督としての船出の試合に、大学・社会人選抜の選手にとっては、プロにどこまで通用するのかを知る良い機会になったのではないでしょうか?
 
いつか、大学・社会人選抜の選手が日本代表のユニフォームを着て、戦う試合を見てみたいですね!
 
 
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